Category 製品情報

19-20SUPER FISH & SHARK

19-20モデルとして登場するスーパーフィッシュとシャークはボード仕様に変更はありませんが、両コンプリートモデルに使用するフレームは、スティープスロープでも安定した滑りとボードの特性を活かし、さらに高いポテンシャルを引き出すことを可能した「グラビティーフレーム」に進化しました。

◾️ニュー フレーム ジオメトリー
“グラビティーフレーム”は、ヘッドアングルを72°から69°に変更したことにより、路面からの衝撃吸収性が向上し高速滑走時の安定感、クイックなハンドリングフィールから角が取れた様な滑らかなハンドリングを実現しました。更にヘッドアングルを傾斜させたことで急斜面でのコントロールも向上!また、ライディングポジションが約50mmセットバックし、ハンドルとのクリアランスが広く取れフロントボードをよりコントロールしやすい設計になりました。

◾️チューブのサイズアップとヘッドセットの変更
今シーズンモデルからヘッドセットはインターナルヘッドパーツ(圧入式)にアップグレード。ヘッドチューブの拡張化(Φ50)を行いチューブを薄く作ることで軽量化にも貢献。ヘッドセットそのものの耐久性がアップされ、ハンドルのブレを防ぎながらよりスムーズな回転性を確保する二重のメリットを得ることができました。

There is no change in board specifications for Super Fish board and Shark board as 19-20 models. However the frame used for both complete models has evolved into a “Gravity frame” that makes it possible to draw out even higher potentials by taking advantage of stable sliding and board characteristics even with steep slopes.

◾️New Frame geometry
“Gravity frame” the head angle has been changed from 72 ° to 69 °. Therefore the shock absorption from the road surface and realized the smooth handling improved. It improved of stability and control at steep slopes by tilting the head tube angle 69 degrees too. Also the riding position is set back about 50mm and the clearance with the steering wheel is taken widely and it is designed to be easier to control the front board.

◾️Changing to New steering tube size and parts
The steering tube size and headsets style be changes. The headsets will be upgraded to internal head set (Press-fit type) from 2020 years model. Because, It contributes to weight reduction by making the tube thin by expanding the head tube (Φ 50). The durability of the headset itself has been improved and we have gained the dual benefit of ensuring smoother rotation while preventing steering wheel deflection.

 

19-20SALES BOOK


大変お待たせ致しました。来週より19-20モデル情報を公開させて頂きます。今しばらくお待ち下さい!
Coming soon! 19-20 SNOWMOTO

コンプリートモデル入荷遅延のご案内


当初の予定より大幅に作業が遅れてしまい、皆様には大変ご迷惑をお掛けしています。只今のところ22日のコンテナ船にて東京港に向かうことが確定しました。26日には日本に到着し、その後入国検査等で11月末までに山梨に到着する予定です。そのため、販売店様へのデリバリーは12月第一週からスタートしたいと思います。重ねてご迷惑をお掛けして大変申し訳ありません。

New EDGE BOARD

CARBON MODEL
まずは先日もお知らせしたカーボンモデル(ハードフレックス)です。ボードのシェイプに変更はありませんが、フロントボードのキックポイントを40mmほど前方にしてよりエッジ長を伸ばすことで、さらにカービング性能がアップしました。

ASPEN MODEL
そして、製造が遅れていたアスペンモデルがようやく完成しました!こちらのモデルもシェイプには変更はありませんが、今まで使用していたアスペン&バンブーのコア材からバンブーを取り除き、従来のモデルよりやや硬めのミディアムハードフレックスに変更しました。

ソールは従来通りP-TEX4000(シンタード)を使用。今シーズンから見えない所にもさらに気を使い、ソール面はロゴのダイカットを含め美しい仕上げになりました。

SHARK Complete

Complete / 完成車 (Matte turquoise blue)

Complete / 完成車 (Matte khaki)

Complete / 完成車 (Matte black)

Combination / コンビネーション (F : Super fish  R : Shark)

Combination / コンビネーション  (F : Shark  R : Super fish)

Complete / 完成車 (シートブームを外し、別売りのトップチューブガードを装着)

SUPER FISH Complete

Complete / 完成車 (Matte black)

Complete / 完成車 (Matte turquoise blue)

Complete /完成車 (Matte khaki)

Complete / 完成車 (Seat boom down)

Complete / 完成車 (Side View)

Combination / コンビネーション (F : Super fish  R : Shark board)

Combination / コンビネーション (シートブームを外し、別売りのトップチューブガードを装着)  

申請許可が降りました

フランスの特許庁に今年の3月頃から申請していた「The day SUPER FISH」のピンテールデザイン登録が完了しました。

シューズとデッキ幅の関係

ユーザーのリクエストにお応えし、TYPE-Ⅲフレームにスノトレシューズ(少しへたり気味)を載せてみた。ちなみにシューズサイズは28cm(10inch)で最大幅120mmくらいです。

シートブームを上げた状態でデッキにシューズを載せると、デッキ幅250mmに対し120mmのシューズであればジャストサイズになります。

シートブームを下げた時でも窮屈感はありません。

シューズの後方はトップチューブの溶接箇所になりますが、うまいことに人間の踵も細くなるので窮屈さは感じません。

今回のリポートはシューズサイズが28cmのため、これ以上でかいシューズの時は当然横幅も違ってきますね。恐らくですが、シューズサイズが26〜28cmくらいのシューズが一番フィットするかもしれませんね。

ニューモデル画像

SUPER FISH Complete (Matte Khaki)  シートブームを装着しない時は、別売りのトップチューブガードをご利用下さい。
SHARK Boards set 
SUPER FISH Complete (Matte Black) 
今シーズン登場したTYPE-Ⅲ Frameにはアンチスキッドピン(20本)が標準装備されます。
パーツカラーにおいては、今後変更になる場合があります。あらかじめご了承下さい。

フレームチェック完了!

最終フレームチェックが完了し、これから仕上げのペイントです。つーかすでに行っています。
ウエイト的にはフレーム2.5kg、フォーク1.04kg合計で3.54kgになります。
不評だったリーシュコードはこんなのに変更しました。
フレーム幅は250mmのナロータイプになりました。
画像にはありませんが、ハンドルバーはアルミ製の9.25inch(23.5cm)でライダーの好みの幅にぶった切れるよう770mmにしました。バーの幅はライダーの好みになりますが、目安としては身長160-170cmの人で720-740mm、170-180cmの人なら740-760mm、180cmm以上の人は770-800mmくらいが最適です。また使用するボード幅によりサイズダウンするのもアリですね。 (広いボードになればワイドなバーの方が楽にハンドル切れますよ。)

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