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GENUINE


昨今、似て非なるものが国内外で登場するとのことですが、どちらを選ぶかはあなたのセンス次第。

ステム&バー

今シーズンのコンプリートモデルに標準装備されるバーは9inch 780mm / 25.4mm、Weight 680gのアルミバーワイドバーで、カラーはマットブラック、マットレッド、マットブルーの3カラー。
バーエンドには10mm毎(760mm、740mm)にカットラインが刻まれているので好みに応じてカットして下さい。
今シーズンよりステムはトップロードタイプに変更。フリースタイルフレームはステム長45mm(シルバー)モデルを標準装備。特徴としてはハンドルの位置が手前になるためハンドルと体の距離が短くなり、操作性が増すことができます。
一方グラビティーフレームはステム長が55mm(マットブラック)モデルを標準装備。ハンドル位置が45mmモデルより10mm長くなるため、その分前傾姿勢になりやすく体の位置が低くなることでスピードが出やすくなります。
いずれのステムもClampは25.4mmで、Weightは45mm / 320g。55mm / 340gになります。

サンプルフレーム到着!

当初の予定より少し遅れてしまいましたが、19-20モデル(サンプルフレーム)が到着しました。まずは、従来モデルと今シーズンモデルはどこが違うのか?ということから簡単に説明します。大きな違いとしては、フレームアングルが69° (230mm)と72°(150mm)の二種類が登場します。69°はグラビティーモデルとして、パウダーを始め不整地で使うことをメインに設計。72°は圧雪バーンでのカービンやパークライドを始め、小回りが求められるツリーランに最適です。それぞれ乗り方も若干違ってきますし乗り味もだいぶ違ってきます。

次にステアリングチューブがかなり太く短くなりました。従来のモデルではΦ40だったのに対し、ニューフレームではΦ50と10mmほど太くなり前方から見た時の安心感と言うのか存在感は抜群に良くなりました。またそれに合わせ、フォークレグが10inchと長くなりフレームとのバランスがさらに良くなりました。チューブを太くした理由としては肉薄にして軽量化するためです!チューブをただ太くするだけでなく、それに合わせヘッドパーツもアヘッド(圧入式)タイプのパーツに変更しました。


コスト的には従来使用していた1-1/8インテグラルヘッドセットの方が安いのですが、ここはより精度の高いインターナルタイプにアップグレード。アヘッド(圧入式)のメリットとしては、ハンドルのブレを無くしよりスムーズな回転が得られると共に剛性もアップします。デメリットとしては「値段が高くなる。」、「専用工具を使い打込む手間がかかる。」、「インテグラルに比べ重くなる(何グラム程度)」ですね。余談ですがヘッドパーツをアヘッド式にすることにより、アフターパーツとしてChris KingやCane Creekなどの高級ヘッドパーツへグレードアップも可能です。


フレームのテール部分にはデカールでモデルとサイズの違いを表示されています。ここに表示されているサイズとはリアトラックの幅のことですが、グラビティーでは不整地でより安定するために230mmの前後トラック幅になっています。そして、フリースタイルではリアボードのしなりや撓みをより強力に発揮させるめ、前後トラック幅が150mmと狭く設定されています。乗って頂くとその違を十分感じて頂くことができますよ。


と、言うことでこれからアヘッドパーツの打込みをしてからまた画像をアップしますね。続く!

今年のコア材



昨シーズンまでスノーモトのコア材は、長年アスペン(ポプラ)とバンブー(竹)のミックス材を使用してきましたが、今シーズンからバンブーに代わり少し硬くて剛性のあるメイプル(楓)を使用することになりました。ご存知の通りアスペン材(ヤナギ科)はスキー、スノーボードなどに使われる軽くて粘りのある材質ですが、そのアスペンに加えメイプルの持つ強さをミックスすることで「粘りとしなやかなさに剛性を加えた乗り味になります。」また、メイプルはアスペンやバンブーに比べ繋ぎ目や節が少ないので、ボードバランスのバラツキが減少するのも特徴の一つです。これにより今まで表示していた中間的なフレックス(ミディアムハードとか)での表示もなくなり、アスペンとメイプル材の配合量の調整でより正確なフレックスになります。

最終チェック完了!

先月末に到着した今シーズンリリースのニューボードKATANAと EDGE Beyond、BARRACUDA(日本未発売)の最終チェックが完了し、これから量産製品の製造がスタートします。今回のサンプルボードのトップシートはマット仕上げにしていますが、光沢のある仕上げがいいのか悩むところです。ノーズの高さは圧雪メインのカタナが55mm。ビヨンドが75mm。
(ノーズの高さはボードにより個体差があります。)
また画像には写っていませんが、リアボードは後ろ荷重で乗った時でもズラし易くなるように6mmのキャンバーを入れてみました。これでスクートライダーもかなり乗り易くなると思います。来月にはフレームが完成する予定です!

The day Bar

コンプリートモデルのフレームカラーにコンビネーションされたアルミ製9.25インチ(23.5cm)カラーバーになります。もちろんアフターパーツとしての販売も行います。バーのレングスは780mmとダウンヒルバイクで使用するバーと同等サイズです。ちょっと長いと思われる方は、両バーエンドに10mm単位のカットライン付けているので、自分の好みのサイズにカットしてご使用下さい。両エンドを20mmづつカットすれば最大740mmまでダウンサイジングできます。
すでにThedayボードをお持ちのモト、スクートライダーを始め、幅の広いボードを使用されている方、身長が180cm以上の方には最適なハイトとレングスだと思います。

19-20KATANA(刀)

スノーボードのアルペンレースではもはや当たり前になったハンマーヘッドボード。全長を抑え有効エッジ長を最大限延ばした形状が、圧倒的なターン性能の向上化に貢献していることは広く認知されています。またそこから派生し、最近人気になってきた”フリースタイルカービング”でも多くのメーカーがハンマーヘッド形状を採用するようになりました。
以前よりスノーバイクの操作性とターン性能において、一歩リードするスノーモトもその技術とテクニックをいち早く取り入れるべく研究を行うと共に、国内外のライダーによるプロトタイプボードのテストを繰り返し行い、ようやくこのカタチに辿り着くことが出来ました。スノーボードのように一本のボードシェイプを真似しただけのハンマーヘッドではありません。スノーバイクは前後二つのボードを使いハンドル操作によるターンが基本操作のため、前後のボードの細かなサイドカーブの組合せ、そしてテストデータを基に再設定したトップ形状と低めハイト。ハンドルを切らずともハンマーヘッド特有の角付けのみで始まる素早く鋭いカービングターンと包み込まれるような安定感はこれまでにない感覚です。
優等生的なオールラウンドボードより尖ったボードが欲しい方、スノーボードの様に深いカービングを刻みたい方に贈るエリート(上級)ライダー用ハイパフォーマンスモデルです!

◾️ ニュー フレーム ジオメトリー
“フリースタイルフレーム”は、スノーモトが長年培ってきたピステンバーンや中斜面で最高のパフォーマンスを発揮するヘッドアングル72°、リアトラック150mmを選択しました。このショートポジショントラックによりリアボードの前後のトーションとベンド性能を最大限享受することで、軽い操作性で小回りの利くターンを手に入れることができます。ここが他社のスノーバイクと大きく異なるポイントで、誰もがその違いを実感することが出来るでしょう!

◾️チューブのサイズアップとヘッドセットの変更
今シーズンモデルからヘッドセットはインターナルヘッドパーツ(圧入式)にアップグレード。ヘッドチューブの拡張化(Φ50)を行いチューブを薄く作ることで軽量化にも貢献。ヘッドセットそのものの耐久性がアップされ、ハンドルのブレを防ぎながらよりスムーズな回転性を確保する二重のメリットを得ることができました。

A hammerhead board that has become commonplace in snowboard alpine races.
The effectiveness of the overwhelming turn performance that comes from a shape that has a reduced overall length and an increased effective edge length is widely recognized. In addition, many manufacturers have adopted the hammer head shape also in “free style carving” which has recently become explosively popular.
In the operation and turn performance of the snow bike from before, One step lead SNOWMOTO also researched to incorporate the technology and techniques quickly, and repeated the tests of prototype boards by riders from home and abroad, and finally reached this form.
It is not just a hammerhead that imitates a single board shape like a snowboard. The snow bike has two boards on the front and back, and the turn by the steering wheel operation is the basic operation, so the top shape and the lower height are reset based on the combination of the fine side curves of the front and back boards and the test data. Even without cutting the handle, the quick and sharp carving turn that starts with only the hammerhead specific horn and the sense of stability like being wrapped are unprecedented.
This is a high performance model for elite (advanced) riders who want a sharper board than a proud all-round board or a person who wants to engrave a deep carving like a snowboard!

◾️ New Frame geometry
The “Freestyle Frame” has a head angle of 72 ° and a rear truck of 150 mm so that it can exhibit the best performance on Pistenburn and mid-slopes with the appearance of a gravity frame from this season.
With this short position track, you can get the small turn with light operability by enjoying the torsion and bend performance of the back and forth of the rear board as much as possible.
This is a very different point from other companies’ snow bikes, and everyone will realize the difference if you compare them!

◾️Changing to New steering tube size and parts
The steering tube size and headsets style be changes. The headsets will be upgraded to internal head parts (Press-fit type) from 2020 years model. Because, It contributes to weight reduction by making the tube thin by expanding the head tube (Φ 50). The durability of the headset itself has been improved and we have gained the dual benefit of ensuring smoother rotation while preventing steering wheel deflection.

 

19-20EDGE Beyond

2014-15シーズンに登場以来、幾度となく改良を加えてきたベストセラーモデル「EDGE」にBeyondモデルが遂に登場!
注目のポイントは新たに設定したリヤボード。アウトラインを大胆に変更し、コンパクトさを保ちつつ有効エッジ長を20mm延長しました。結果高速ターン時のエッジの粘りを実感しつつ、さらに撓み量のアップにより反発を貰ったターン後半の抜けと加速が向上。フロントボードのハンドリングによる調整の自由さと相まって、様々なシチュエーションでビヨンドならではの軽い操作感、そして安定感のある滑りを実現することができました。正にスノーモト独特の遠心力を手軽に、また上級者も今まで以上に鋭いターンを味わうことが出来る”新生本格派カービングモデル”です!

◾️ ニュー フレーム ジオメトリー
“フリースタイルフレーム”は、スノーモトが長年培ってきたピステンバーンや中斜面で最高のパフォーマンスを発揮するヘッドアングル72°、リアトラック150mmを選択しました。このショートポジショントラックによりリアボードの前後のトーションとベンド性能を最大限享受することで、軽い操作性で小回りの利くターンを手に入れることができます。ここが他社のスノーバイクと大きく異なるポイントで、誰もがその違いを実感することが出来るでしょう!

◾️チューブのサイズアップとヘッドセットの変更
今シーズンモデルからヘッドセットはインターナルヘッドパーツ(圧入式)にアップグレード。ヘッドチューブの拡張化(Φ50)を行いチューブを薄く作ることで軽量化にも貢献。ヘッドセットそのものの耐久性がアップされ、ハンドルのブレを防ぎながらよりスムーズな回転性を確保する二重のメリットを得ることができました。

“Beyond” model has been added to the best-selling model “EDGE” which has undergone many improvements since its debut in the 2014-15 season and has reached its maturity. The point of attention is the newly set rear board.
We changed the outline boldly and extended the edge length by 20 mm while maintaining compactness.
Result While realizing the stickiness of the edge during high-speed turn, the drop and acceleration in the second half of the turn that repulsed the repulsion by the increase of the deflection amount further improved.
Combined with the freedom of adjustment by the handling of the front board, it was possible to realize the lightness of operation and stability that is unique to “Beyond” in various situations.
The centrifugal force unique to Snowmoto can be easily done, and advanced users can also enjoy sharper turns than ever before.

◾️ New Frame geometry
The “Freestyle Frame” has a head angle of 72 ° and a rear truck of 150 mm so that it can exhibit the best performance on Pistenburn and mid-slopes with the appearance of a gravity frame from this season.
With this short position track, you can get the small turn with light operability by enjoying the torsion and bend performance of the back and forth of the rear board as much as possible.
This is a very different point from other companies’ snow bikes, and everyone will realize the difference if you compare them!

◾️Changing to New steering tube size and parts
The steering tube size and headsets style be changes. The headsets will be upgraded to internal head parts (Press-fit type) from 2020 years model. Because, It contributes to weight reduction by making the tube thin by expanding the head tube (Φ 50). The durability of the headset itself has been improved and we have gained the dual benefit of ensuring smoother rotation while preventing steering wheel deflection.

19-20BARRACUDA

日本では15-16モデルのパウダーモデルとしてデビューした「パウダーマスター」をリメイク。今でも復活を願うファンの存在もありますが、今シーズン「BARRACUDA」と改名し輸出専用モデルとして登場!ディープパウダーをはじめ、バックカントリー、タイトなツリーランなどあらゆるシチュエーションで万能な動きを発揮するためシャークと66mm、スーパーフィッシュとは140mmも短いレングスをチョイス。さらに、テイルキックを10mmに抑えることでグリップ感もアップしました。コンプリートモデルに使用するフレームは、スーパーフィッシュ、シャークと同様にスティープスロープで安定した滑りとボードの特性を活かすため「グラビティーフレーム」を標準装備しました。

◾️ニュー フレーム ジオメトリー
“グラビティーフレーム”は、ヘッドアングルを72°から69°に変更したことにより、路面からの衝撃吸収性が向上し高速滑走時の安定感、クイックなハンドリングフィールから角が取れた様な滑らかなハンドリングを実現しました。更にヘッドアングルを傾斜させたことで急斜面でのコントロールも向上!また、ライディングポジションが約50mmセットバックし、ハンドルとのクリアランスが広く取れフロントボードをよりコントロールしやすい設計になりました。

◾️チューブのサイズアップとヘッドセットの変更
今シーズンモデルからヘッドセットはインターナルヘッドパーツ(圧入式)にアップグレード。ヘッドチューブの拡張化(Φ50)を行いチューブを薄く作ることで軽量化にも貢献。ヘッドセットそのものの耐久性がアップされ、ハンドルのブレを防ぎながらよりスムーズな回転性を確保する二重のメリットを得ることができました。

In Japan, it remakes “Powder Master” which debuted as a 15-16 model powder model. Even though there is still a fan’s hope for revival, this season “BARRACUDA” is renamed and appears as an export-only model!
Including deep powder, back country, tight tree run, in order to exert all-round movement in all situations, the choice of short length is as short as 66 mm for Shark and 140 mm for Super fish. Moreover, the grip feeling was also improved by suppressing the tail kick to 10 mm.
The frame used for the complete model is standard equipped with a “gravity frame” to take advantage of stable slip and board characteristics with steep slopes like Super fish and Shark.

◾️New Frame geometry
“Gravity frame” the head angle has been changed from 72 ° to 69 °. Therefore the shock absorption from the road surface and realized the smooth handling improved. It improved of stability and control at steep slopes by tilting the head tube angle 69 degrees too. Also the riding position is set back about 50mm and the clearance with the steering wheel is taken widely and it is designed to be easier to control the front board.

◾️Changing to New steering tube size and parts
The steering tube size and headsets style be changes. The headsets will be upgraded to internal head parts (Press-fit type) from 2020 years model. Because, It contributes to weight reduction by making the tube thin by expanding the head tube (Φ 50). The durability of the headset itself has been improved and we have gained the dual benefit of ensuring smoother rotation while preventing steering wheel deflection.