Category 製品情報

21-22 SNOWMOTO LINEUP Vol_4

フリースタイルコンセプト「ESPRIT 172」、カービング プロフェッショナル「Type-R METAL」、オールマウンテン「 SESSION Ⅱ」のボードセット。21-22モデルよりソールにダイカットのレタリングが施されます。来シーズンが楽しみですね!

21-22 SNOWMOTO LINEUP Vol_3

フレーム(ボードレス)キットとボードセット。既にスノーモトやスクートをお持ちのオーナーの方にお勧めします。The day フライングフィッシュとスーパーフィッシュのPLUS ONE パッケージは、世界限定30セット(日本マーケット20セット)のみの販売となります。

21-22 SNOWMOTO LINEUP Vol_2

すべてのモデルが新しいコンセプトのもと、新しいシェイプと新しい素材を採用しました。
All models new shapes and new materials with a new concept.

KATANA(ハンマーヘッド)の進化系モデル。遂にメタルがインストールされた究極のカービングモデル。ボードのしなりや撓みを使えるライダーにお勧めします。どっかりとリアボードに乗るライダーには難しいモデルと言ってもいいでしょう。

REVOLUTIONシリーズのファーストモデルで全長1,720mm・全幅328mmのファット&ショートボードです。フロントボードを使う、使える滑り方が出来るライダーには革命的でセンセーショナルなモデルです。但し、リアボードだけで滑るライダーにはType-Rメタルと同様にあまりお勧めできません。このエスプリ172はスノーモト専用ボードになります!😄

今シーズン登場したSESSIONを一回り太くしたことで、ディープパウダーを含めた滑りが楽しめるオールマウンテンモデルに進化。これからスノーモトを始める方でも簡単に乗ることが出来ます!

 

21-22 SNOWMOTO LINEUP Vol_1

昨日開催した試乗会も無事終了したので少々フライング気味ではありますが、これから何回かに分けて来シーズンモデルのご紹介をさせて頂きます。

フロントボードがスーパーフィッシュと共通化されましたが、フィッシュテールのフライングフィッシュはリアボードのエッジ長もあってかディープパウダーでもハイスピードな乗り味が楽しめるボードに仕上がっています。

フロントボードがフライングフィッシュと共通化されました。名機初代スーパーフィッシュの良い所をそのまま受け継ぎ、更にワイド化。BCや不整地でのパウダーランではピンテールならではの抜けの良さで気持ちいいターンを味わうことができるでしょう!

 

 

20-21 GRAVITY 69 / 230 (Sample frame)

とりあえず先日届いたサンプルフレームにKATANAを取付てみた。8月くらいには完成版のボードが到着するので、それまでの間のイメージ画像と言うことで勘弁して下さい。なお、フレームのペイントグラフィックが完成版とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

20-21シーズンに向けた準備スタート

3月も半ばに差しかかり、来シーズンに向けた準備をする時期になってきました。また、3月の三連休にはオーナー様向けのニューボード試乗会も開催する予定です。詳細につきましては後日改めてお知らせします。

20-21The dayバーは2サイズ

20-21バーは9インチ / 780mmに加え10インチ / 800mmバーをリリースします。10インチは主に海外輸出向けと身長180cm以上の方に最適なサイズになります。材質はアルミ合金6061で、重量的には9インチで699g、10インチに712gを予定しています。どちらも10mm毎にカットラインをつけるので、身長が低めの方やバーの幅がしっくりこない方は鉄ノコで切って使用して下さい。(片側で20mm短くすることが出来ます。)

 

  

ヘッドアングルと新型ステムの関係性について


今シーズンモデルに標準装備されているトップロードタイプのステムについて、なぜ二種類のステムを導入したのかお話しします。左側のマットブラックのステムは、GRAVITYフレーム(69°モデル)用でステムリーチ55mm、クランプ径25.4mm、重量339gのステムです。そして、右側のポリッシュカラーのステムがFREESTYLEフレーム(72°モデル)用でステムリーチ45mm、クランプ径25.4mm、重量314gのステムになります。このステムのリーチサイズについては、ヘッドアングルとの関係性により大きく違いが出てきます。
まずGRAVITYフレームのように寝かせ気味のヘッドアングルのメリットとしては、高速域で直進安定性が高くバイクを倒しやすいため、急斜面でのコントロールが安定します。また、バンピーな雪面でのギャップから突き上げに対し、衝撃の入力が滑らかになり安定しやすいですが、立ち位置(ステップの位置)が後ろ気味になるため曲がり辛く感じたりボードの種類によっては前寄りの取付け位置になってしまうため、若干セッティングがシビアになってしまいます。それらのデメリットを少しでも緩和するためにやや長めのステムをセッティングしました。ステムのリーチが長くなることで自ずとフロントボードに重心がかけやすくなり、慣れていない初心者の方でもハンドルを軸にターンがし易くなります。そして、自然に前乗りなるので自然に基本姿勢を保てるようになります。また、全長が長いので回転範囲が広くなりクイックすぎない安定したハンドリングを得ることが容易になります。
一方アングルが立っているFREESTYLEフレーム(72°)は、クイックなハンドリング操作が可能になり圧雪バーンでのトリックやパークで車体を上に弾きやすくなるためジャンプがやり易くなります。また、初心者でもハンドルの重心を持ってくるだけでターンがし易くなるのも特徴です。その反面、高速域でハンドリングがクイックすぎて安定しづらいかったり、急斜面では過剰にフロント荷重になってしまいます。それらを解消するために、短いステムを使うことで回転範囲が狭くし急斜面でのターンをクイックコントロールできるようになります。また、カービング時には重心を低くし易くなるので、バイクを倒したエグ〜いカービングターンを楽しむことが出来ます。さらにパウダーエリアではリアボードに荷重を掛けやすいので、深雪での浮力が高くなります。
これらの違いについては利用されるハンドルバーのハイト(全高)やレングス(全長)によりまた違いが出てきますが、たかが10mmの差を信じるか信じないかはあなた次第です。是非参考にしてみて下さい!

 

 

GENUINE


昨今、似て非なるものが国内外で登場するとのことですが、どちらを選ぶかはあなたのセンス次第。