Category 製品情報

フレームチェック完了!

最終フレームチェックが完了し、これから仕上げのペイントです。つーかすでに行っています。
ウエイト的にはフレーム2.5kg、フォーク1.04kg合計で3.54kgになります。
不評だったリーシュコードはこんなのに変更しました。
フレーム幅は250mmのナロータイプになりました。
画像にはありませんが、ハンドルバーはアルミ製の9.25inch(23.5cm)でライダーの好みの幅にぶった切れるよう770mmにしました。バーの幅はライダーの好みになりますが、目安としては身長160-170cmの人で720-740mm、170-180cmの人なら740-760mm、180cmm以上の人は770-800mmくらいが最適です。また使用するボード幅によりサイズダウンするのもアリですね。 (広いボードになればワイドなバーの方が楽にハンドル切れますよ。)

18-19SUPER FISH コンプリート

大変お待たせしました。今シーズン登場する「スーパーフィッシュコンプリート」です。
昨年モデルとの違いはTYPE-Ⅲ(フレーム幅250mm)フレームに進化。ボードは絶大な存在感とポテンシャルを誇るパウダーボード「SUPER FISH」を標準装備。パウダーのみならず、ピステンバーンでのカービングも一級品です。またもう一つの特徴としては、スノーバイク初の”コンビネーションシステム”を採用。今シーズン同時発売されるスーパーカービングボード「SHARK」との組み合わにより4つパターンの滑りが楽しめる画期的なモデルに進化しました!

New EDGE

SUPER FISH、SHARKに続き来シーズンのNew EDGEフレーム&ボードバリエーション(予想イラスト)になります。ボードはただ今コア材の変更や製造手法などを調整中です。一応トップシートには天然のバンブー素材(イラストではブラウンボード)を生かしたものと、カーボン(イラストではブラックボード)を使ったものを予定していますが、もしかすると全く違うものになるかもしれないのでご了承下さい。
またフレームについても同様にさらにポテンシャルを引き出すためのマイナーチェンジを施す計画です。 Read More

SUPER FISH & SHARK

来シーズンのフレームはこんなカラーバリエーションを予定しています。確定は3月下旬くらいになりますね。
どのフレームもSUPER FISHとSHARKのネイビー(コアシースルー)にマッチする色にしてみました。

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Tiボルトを販売します!

昨年末から強度テストを行って来たチタンボルトを販売致します!
チタン好きなあなたにオススメのチタン合金(6AL4V)ボルトセットです。セット内容としては、チタンスタッドボルト(8)、チタンナット(8)、ステンレスワッシャー(大8、小8)に加え、チタン用グリス、ステッカーをセットにして1セット8,000円(税別)で販売させて頂きます。
数量は大変少なくて申し訳ありませんが、全部で10セットのみとなります。

「たかがボルト、されどボルト。」今シーズンモデルからストラップボルトもチタン化され、ボルトのグリスアップなど面倒な一面もあります。何はともあれ軽くて強度もあるので使ってみる価値はあります。

What’s your favorite model?

17-18EDGE or SUPER FISH
フォークとハンドルバーのカラーが同色になります。
The color of the fork and handlebar will be the same color.

17-18SUPER FISH or FUSION
グリップとスペーサーのカラーが同色になります。
The color of the grip and spacer will be the same color.

17-18ADVANCE or SUPER FISH
ADVANCEのハンドルバーはCr-Mo 9inch762mm。SUPER FISH、FUSION、EDGEはAlloy 8inch762mm

17-18EDGE

17-18EDGE (Carving & freeride model)
Matte turquoise blue & black



Matte black & turquoise blue


Matte gray & black

17-18FUSION

17-18FUSION (All mountain model)
Matte gray & black


Matte turquoise blue & black


Matte black & turquoise blue

フレームのマイナーチェンジ

18モデルのフレームは大幅な変更はないものの、細かな部分においてマイナーチェンジを施しました。
ピンホールポジションの変更
まずはシートピンの位置が昨年モデルではピンを上げた位置に二箇所のピンポジションがありましたが、今シーズンモデルより上げた位置のピンホールは一箇所に変更。その代わり、シートを倒した際に使用するピンホールを加えました。これによりシートを下げた際、ピンのお陰でシートのぐらつきを防げるようになりました
アンチシェービングワッシャーの標準化
スノーモトのフォークやフレームには加工が容易な6061アルミニュウムを使用していますが、使っているうちにボルトの干渉によりホールが削れてしまいます。そこでこのワッシャーを使うことにより、ボルトによるホールの削れを防ぐことができるようになりました。ワッシャーはフォーク用とトラック用の二種類があり、フォーク用が5.5mm、リアトラック用は3.0mmの高さになります。
注) 旧モデルでも使用することができますが、ワッシャー径がΦ8.3になるため、少しだけホールを広げて使用する必要があります。
エクストリームフレームのトラックポジションの変更
エクストリームフレームのフロントサイドのトラック位置を見直しました。去年までのモデルではフロントとリアトラックとの幅が150mmの設定になっていましたが、フロントサイドのトラックを80mm前方に移動。これはワイド&ロングボードが台頭する中で、ボード全体のたわみを少しでも増やすことにより、さらに綺麗なカービングライドが楽しめるようにしました。なお、ベーシックフレームについては、従来と同様の150mm幅になります。