16-17マットブラックフレームを使い17-18SUPER FISHを組んでみた。組む前から想像できてたけどイエローボードとのコーデは、マットブラックのお陰でボードがとても引き締まって見えます。スパルタンな感じで高級感を漂わせています!
今シーズンマットブラックフレームでFUSIONやEDGEを購入された方は、来シーズンこの組み合わせでスーパーフィッシュを組んでみるものアリですね。
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Category 製品情報
シーズン真っ只中の1月末に17-18フレーム(サンプル)が到着しました。フレームカラーは色見本としてペイントしたのでまだ確定ではありません。
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今回は16-17スノーモトの滑走レポートです。
SUPER FISH Complete(パウダーモデル) ¥178,000(税別)
全ラインナップ中一番の太さのボードからもわかるとおりのパウダーモデルではありますが、そのルックスからは想像のつかないゲレンデ滑走性能に驚かされます。今回ライディング時は残念ながらパウダースノーはなく、やや湿り気を帯びた圧雪バーンでの滑走となりましたが、太いボードとは思えないほどの倒しやすさでスライドコントロールも容易に可能ですし、長めのボードレングスからくる高速時の安定性も高くカービングも容易に決めることができます。緩やかなサイドカーブから生まれる大きなターンはエッジグリップも高く、安心して倒せるので気持ちいいですよ。パウダー性能は昨シーズンのテスト段階から浮き良し、振り回し良し、ターン後半の失速なしと歴代パウダーボード最良の仕上がりです。パウダー専用の印象が強いですがベテランライダーならこの1台でオールコンディション楽しめるかと思います。
パウダー性能:★★★★★
圧雪性能:★★★★
取り回し:★★★
レベル:上級者向
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ようやく本格的な雪の便りが各地から届き始めましたね。我らのホームマウンテンでもある白馬エリアも先週末から天然雪で続々オープンとの情報をうけて、今季ラインナップ全モデルを持って白馬五竜スキー場でライディングしてきましたのでレポート致します。画像左よりSUPER FISH(パウダーモデル)、NEW EDGE(ピステンカービングモデル)、FUSION(オールラウンドモデル)、NEW ADVANCE(パーク&フリーライドモデル)
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この度はスーパーフィッシュコンプリート並びにボードセットをお買い上げ頂き誠に有難うございます。
すでに販売店様へのデリバリーが(コンプリートモデルを除く)進みお手元に商品が届いているお客様もいらっしゃいると思いますが、ここで重ねてご案内致します。
中でもスーパーフィッシュをスノースクートに装着されるお客様の中で、ボードのフレックスを補うために非貫通ブッシュを利用される方がいらっしゃいますが、非貫通ブッシュを利用し深(新)雪バーンを滑走した場合、ゴムの収縮(伸び縮み)が予想以上にあるためフロントボード(後部)とリアボード(前部)が接触し破損する場合がございます。そのため、使用前には必ずダリング処理(無駄なエッジをそぎ落とす)をした上でご利用下さいますようご案内致します。(添付画像をご参照下さい。)
なおスノーモトのお客様は、標準装備される貫通ブッシュでも十分なフレックスが生まれる設計が施されていますが、万一に備え同様の処理を施すことをお勧めします。
また、The dayボードは紫外線対策のためUV加工が施されています。ボードによりUV樹脂材がインサートホールに付着している場合がございます。そのため、最初はボルトが入りづらい場合がありますが、あらかじめご了承下さいますようお願い致します。


以前数人のお客様から弊社がリリースするパウダー系ボードについての質問や感想を伺いました。
「The dayのパウダーボードはフロントボードが薄く作らているけど、強度的に問題ないの?」「どうしてボード薄くしてるの。軽くするため?」と言う内容でした。そこでThe dayのパウダー系ボードはあえてフロントボード(ノーズ部分)を薄く(6mm)しフレックスを落として作っていることを説明させて頂きました。但し、フレーム取付け部分はスノーボードと同じくらいの厚み(10mm)になります。
今更ながらパウダー愛好者の諸兄にこんな説明をするのも大変恐縮ですが、パウダーや準パウダー系ボードではリア側に重心を置いた乗り方や、ハンドルでフロントボード浮かすことなくボードが浮き上がることが絶対条件になります。そのため、フロントボードのノーズ部分を薄く柔らかくすることにより、深(新)雪でより”雪の抵抗を減らし浮力を最大化”させています。その逆でボードに厚みがあればその分ボードが硬くなり、雪の抵抗も増して浮力を落としてしまいます。故にSUPER FISHをはじめ歴代リリースしてきたパウダー系ボードは上記の理由で作られています。厚くて硬いボードと比較すると、ボードが柔らかいことで圧雪バーンでのフラつき感は否めませんが、圧雪されたバーンで使うことがメインのボードではないのであまり関係ありません。
今シーズンはラニーニャ現象で大雪が予想されているので、チャンスがあれば各地で開催される試乗会で、是非SUPER FISHやFUSIONに試乗してみて下さい!
ちなみに今シーズン登場するディープパウダーボードSUPER FISHは、フロント(ソフト)・リア(ミディアム)設定。ON・OFF両方楽しむ準パウダー系ボードFUSIONは、フロント(ミディアム)・リア(ミディアム)設定になります。
17ADVANCEに使用されるベーシックフレームです。ロウカラーは一見地味に見えるためネオンピンクのデカールでアクセントをつけてみました。またロウは、長年使っても一番飽きがこないだけでなく、購入後のカスタマイズも楽しめるカラーです。レボリューションフレームとの違いは、リア側のダウンチューブがぐるりと一周している分だけ約100g程重くなります。ハンドルバーはレボリューションモデルと同じく9インチ762mmのワイドタイプを標準装備。ステムとグリップはブラックでスペーサーはポリカーボネート製のホワイトになります。
なお、アドバンスモデルにはEVAデッキパッド(ブラック)が標準装備されます。デッキピン(30本セット)はオプションで購入できます!



