Category 製品開発

SUPER FISH (Tentative Name)

ff2今日はテスト前の「Newマウンテンサーフボード」についてご紹介します。
このボードはポスト「FLYING FISH」として、シェイパー井上卓郎氏の手によりデザインされたピンテールボードです。このボードの最大の特徴はなんと言っても、サーフボードのように流れるようなデザインに仕上げているだけでなく、スノーバイクボードの中では最大級のボードだと言うことです。そして、サイドカーブもThe dayボードシリーズの中でも一番強くデザインされています。

I’ll introduce about New mountain surf board before a test today.
This board is the pin tail board which was designed by Mr. Inoue who is shaper as post 「FLYING FISH」.
The biggest feature of this board is in the completed design so that it may flow like a surf board.
And the sidecut is designed hardest in “ The day ” series with a maximum board in the Snowbike board.
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New Powder board?

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IMG_1217この流れるような美しいフォルムが何とも言えませんね! This streamlined beautiful design is splendid!

17シーズンに向けた開発が進んでいます! Vol 1

IMG_118517シーズンに向けたボード開発が予定通り順調に進んでいます。このボードはEDGEが登場した14シーズンから図面作りを行い、この3月にはサンプル第一号ボードが到着。その後、若干の修正と新たな素材を使ったボードが今回出来上がりこの冬テストを開始します。
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次世代フレーム@試行錯誤しています!

frame数年前から思っていたスノーバイクの欠点でもある「ボードの撓りやたわみをフルに使えない。」でした。これをどうにかして解消するため自転車などを参考にアイディアを考えてきました。単純な話としては、製造コストとフレーム重量のことを考えなければ、ブラックマウンテンのように前後サスペンション仕様にすれば問題も容易に解決しますが、それに比例して重量と販売価格も倍以上になってしまいます。製品化の可能性は定かではありませんが、スノーモトはもうちょっとシンプルなデザインで、ローコストで出来ることを考えてみようと思います。
このイラストは、あくまでもイメージ程度のものです。

シーズンインまで半年になりました!

名称未設定 1今シーズン登場するNew ALL DAYとEDGE(ブラック)です。そして一番左側のボードと右の黒いボードは、現在開発中の試作ボードでサイズやシェイプもまったく同じものです。左側のボードは全重量が3kgちょっとで、従来のボードよりすでに軽くなっていますが、ブラックボードは使っているコア材と製造方法の違いによりさらに549gも軽くなっています。
ボードの軽量化にはメリットとデメリット両方あると思いますが、総じて言えばメリットの方が大きと思います。みなさんはどう思われますか?

次世代ボードプロジェクト進行中(続編)

みなさんご機嫌如何ですか?春から一気に夏になってしまった今日この頃、前回のエントリーからだいぶ時間が経ってしまいました。前回のエントリータイトルでもある”次世代ボードの開発プロジェクト進行中”もお陰様で順調に進んでいる中、私たちが目指したコンセプト通りのボードに仕上がってきたのでご紹介します。但し、このボードは非圧雪でのテストが完了していないため発売時期は未定です。気分的には今シーズンリリースしたい所ですが、他社よりも入念なテストを行った上での登場になります。
IMG_0872このボードAにはナンチャッて仕様ではない黒い布のようなものを全面に使い、スノーモトだけにアレンジしたコア材と新しい製法により前後セットで2.5kgを切ります。ボードサイズは、今シーズンリリースするNewALL DAYとほぼ同じくらいで、全長は1,850mmになります。従来使用してきたポプラ&バンブーで作ると恐らく3.6kgくらいになるので、1kg減量です!
ボードA
フロントボード:1,094g(全長800mm / 全幅300mm)
IMG_0873リアボード:1,399g(全長1,050mm / 全幅280mm)
IMG_0874次はボードBですが、Aとサイズは同じでコア材に黒い布を一部だけ使用した場合の画像です。それでも重量的には従来のものより500g程度軽い3,042kgになります。
ボードB
フロントボード:1,359g(全長800mm / 全幅300mm)
IMG_0875リアボード:1,683g(全長1,050mm / 全幅280mm)
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次世代ボードプロジェクト進行中!

JpnIXみなさんGWは如何お過ごしでしたか?連休中はブログやフェイスブックで15シーズンの滑り納めとのエントリーを見かけましたが、私たちは残り少ない雪を利用し5月中に’16/17シーズンのボードデータ収集を行います。スノーモトは先輩格のスノースクートには販売数やユーザー数では足元にも及びませんが、The dayボードの発売以来ボード作りにおいては一歩進んだR&Dを心がけてきたことで、今ではボードコンセプトに基づいた特徴のある製品を早期にリリースできるようになりました。
そんな中、私たちが次に作るボードの開発コンセプトは「バンクやスピントリックを楽しむ軽量フリーライドボード」です。具体的には、今シーズン登場したカービングボードEDGEのデザイン(サイズ等は異なります)をベースに、重量を30%軽くすることを目標にしています。例えばパウダー系ボードをアスペン&バンブーで作った場合、大体3.4〜3.6kgくらいの重量になってしまいます。それが新しい素材と製法により2.4〜2.5kgくらいで作れるようになれば、フレームを含めた総重量が8kgを切る超軽量スノーモトが誕生するというシナリオです。
開発そのものは昨年末からスタートしていましたが、まずはサイドカットのチェックやコア材の強度テストを行い、そこで得たデータをボードメーカーにフィードバックして12月から1シーズンかけて2次テストを行います。
さて、これからどんなボードに仕上がって行くのかとても楽しみです!
追記
このボードはスノーモト専用ボードとしてリリースしますが、12月にはTaQ Inoue氏プロデュースのThe day Newパウダーボード(スノーモト&スクート用)テストが同時進行でスタートします。

News ’15/16SNOWMOTO

すでにフレームメーカーとの協議も終わり、最終製品版の試作モデルの製造がスタートしました。モデルとしては、2つのモデルを作り最終テスト行う計画です。
16モデルの開発コンセプトは「軽量化による走行性能の向上」を目標に、全モデルとも総重量(ボード含む)で8kg台の軽量モデルになることを目指しています。モデルによっては、標準装備されるボードにより9kg台になるモデルもありますが、それでもかなり軽量化されたモデルになるでしょう。イラストを見る限り現行モデルと何の変更もないように見えますが、これ見て気づいた方はかなりのマニアですね!
すでに去年の年末から日本でもテストを繰り返しており、3月には最終製品版の試作モデルをお客様にも試乗していただく計画です。次は15/16ボードの情報をアップします。ご期待下さい!
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※フレームカラーは最終カラーとは異なります。
※具体的な改良点や仕様変更など詳細については、後日このサイトでご案内致します。

「The day POWDER MASTER」Review Video



今シーズンは雪にも恵まれ各地からパウダー便りを頂く中、限定10セットだけ先行販売した16モデルのスノーバイク☆☆☆☆☆パウダーボード「The day POWDER MASTER(パウダーマスター)」の評価がうなぎ上りです。
この先もまだまだ新雪が降りそうなので、ジャンジャン楽しんで下さい!
そんな最中ですが、16シーズンにリリースするNewALL DAY情報も近日中にアップします。お楽しみに!!

Review by ニセコ旅物語