20-21ステム開発も進行中!

今シーズンのスノーモトにはBMXなどで使われるトップロードタイプのステムが標準装備されましたが、このタイプのステムの最大の欠点は何と言っても重さ( 300〜350g)にあります。そこで昨年暮れから新たにダウンヒルバイク用のステムを参考に重量は200gを切る高精度で超軽量なステム開発に取り掛かっています。今シーズン中にも強度テストを行い、調子が良ければ来シーズンモデルに標準装備する予定です。
ステムサイズは二種類で、今シーズン同様にFREESTYLE(72°/150mm)フレームにはリーチが45mmのものを。そして、GRAVITY(69°/230mm)フレームにはリーチが55mmのものを作ります。材質は6061又は7075アルミの削り出しで、クランプ径はΦ25.4(アルミバー専用)。残念ながらクロモリハンドルには使用できません。ステムの重量はサンプルが出来てから正確な重量をお知らせしますが、予想としては45mmで170g、55mmが180gを目指して作ります。ご期待あれ!!