フレームのマイナーチェンジ

18モデルのフレームは大幅な変更はないものの、細かな部分においてマイナーチェンジを施しました。
ピンホールポジションの変更
まずはシートピンの位置が昨年モデルではピンを上げた位置に二箇所のピンポジションがありましたが、今シーズンモデルより上げた位置のピンホールは一箇所に変更。その代わり、シートを倒した際に使用するピンホールを加えました。これによりシートを下げた際、ピンのお陰でシートのぐらつきを防げるようになりました
アンチシェービングワッシャーの標準化
スノーモトのフォークやフレームには加工が容易な6061アルミニュウムを使用していますが、使っているうちにボルトの干渉によりホールが削れてしまいます。そこでこのワッシャーを使うことにより、ボルトによるホールの削れを防ぐことができるようになりました。ワッシャーはフォーク用とトラック用の二種類があり、フォーク用が5.5mm、リアトラック用は3.0mmの高さになります。
注) 旧モデルでも使用することができますが、ワッシャー径がΦ8.3になるため、少しだけホールを広げて使用する必要があります。
エクストリームフレームのトラックポジションの変更
エクストリームフレームのフロントサイドのトラック位置を見直しました。去年までのモデルではフロントとリアトラックとの幅が150mmの設定になっていましたが、フロントサイドのトラックを80mm前方に移動。これはワイド&ロングボードが台頭する中で、ボード全体のたわみを少しでも増やすことにより、さらに綺麗なカービングライドが楽しめるようにしました。なお、ベーシックフレームについては、従来と同様の150mm幅になります。