ニュープロダクトテスト進行中

15121501以前より当ブログに登場しておりました、16-17モデルボードのプロダクトテストがスタートしました。今回テストで訪れたのは、スノーモトのレンタルがおこなわれている白馬五竜スキー場です。雪不足により山頂エリアのみのOPENではありましたが、ボード形状による操作性やフレックスの確認をするには十分なゲレンデコンディションでした。
15121502今回テストしたのは、EDGEの後継モデルとして開発中の軽量オールマウンテンボード2パターンです。画像手前の黒っぽい方が桐+カーボン(ボード単体2.4kg)、画像奥の明るい方がアスペン+カーボン(ボード単体3.04kg)です。軽量ゆえの操作性の軽さは抜群に良かったです。今後はシェイプ・フレックス共にテストを重ねて調整を進めていきます。
15121503それともう一つ、シェイパー井上卓郎氏の手によりデザインされたピンテールパウダーボードもテスト開始です。パウダーコンディションとは程遠いシャーベット状態の圧雪バーンでの滑走ではありましたが、過去にリリースされたパウダーボードの中でもダントツの圧雪バーンの滑走性能を発揮してくれかなり意表をつかれました。これはパウダーでのテストが待ち遠しいです。なお、プロダクトテストの経過はシーズンを通してレポートしていきたいと思います。
引き続きチェックお願い致します。