チタンとステンレスボルトの比較

今シーズンモデルから細かなパーツについてもアップグレード化を考えている中で、まずはストラップ(OPTION)に使用するボルトをチタン化する計画です。サンプルではM8-15mmブルー(コニカルヘッド)とロウ(ラウンドヘッド)ボルトを作ってみました。その違いは歴然でコニカルヘッドの17gに対し、ラウンドヘッドは25gと8gの違いありました。ちなみに従来から使用しているステンレスのM8-15mmボルトと比較した場合、4個で51gとその差は34g違ってきます。

次にボードの取り付けに使用するスタッドボルトとナットもサンプルで作ってみました。こちらは前後のボードで計8個使いますが、ボルト8個で43g、ナット15g合計で58gになりました。これがステンレスのボルトとナットでは92gになり、その差は34gとストラップボルトと合わせるとなんと68gも違ってきます。この差が走りにどう影響を及ぼすのかはこれからのお楽しみですが、言えることはフレームの総重量が減ればその分軽快な走りもできるのではないかと考えます。なお今シーズンこのチタンスタッドボルトはテストを行い来シーズンから標準装備する段取りで準備を進めています。

追記
どれだけお金が必要かは定かではありませんが、いっそのことボルトだなんだと言わずにフレーム、フォーク全部チタンで作ってみるのもアリですね!